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薪へこめた想い
STORY 01 はじまりは林業 見る
STORY 02 大切に育てる 見る
STORY 03 薪に晴れ舞台を 見る
01 薪の山科
はじまりは林業

MAKI NO YAMASHINA の母体は山科林業、
伐採のプロフェッショナルです。
木の特性に合わせた状況判断が必要な伐採は、
木の個性を知ること、感じることが必要不可欠です。

そんな生きた木々と向き合う仕事だからこそ
切り倒した後も余すとこなく大切に使ってあげたい
そんな想いを形にするため新たな挑戦として
はじめたのが薪の製造販売です。

山科林業 WEBサイト
STORY 02を見る
02 薪の山科
大切に大切に育てる

木を熟知している伐採のプロでも
薪に関してはわからないことだらけ…
一から学び、生き物を育てるように手間をかけ
大切に管理することで、納得のいく薪を
作ることができるようにました。

[工程]
樹木を切り倒す
薪の山科
短い丸太(3〜4m)にカット
薪の山科
重機とトラックで搬出
薪の山科
36cm 〜 50cm長にカット
薪の山科
薪割機で割る(小割、中割、大割)
薪の山科
半年から1年自然乾燥
薪の山科
金輪に詰める
薪の山科
配達
薪の山科
STORY 03を見る
03 薪の山科
薪に晴れ舞台を

月日をかけ立派に育った薪に
ふさわしい晴れ舞台を探してあげたい。
地元の皆さまはもちろん、
全国の皆さまにも知っていただくため
このWEBサイトを制作しました。

想いのこもったYAMASHINAの薪を
皆さまのもとへお届けいたします。
ぜひご利用ください。

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薪の山科

NEWS

2026.04.03 抜根2日目

先日投稿した続き。 重機で取れるだけ取った後がこちら。 ここからは手です。 こういう作業は自分との戦いです。 根元になればなるほど土の粘度が高くなり、剥がしづらくなってきます。 歪に張り巡らされた根を掻い潜り少しづつ土を削りながら昔の人達を想像していました。 重機が無かった時代は根を掘り起こすのも相当大変だったはず。 切った木を山から出すのも、加工するのも。 そもそも木を切る事が大変だったはずです。 100年前は当たり前だった事が今では当たり前じゃない様に、100年後の未来はどんな事が当たり前じゃなくなっているんでしょうか? 抜根作業はきっと100年後も同じ様にしていると思います それでいいと思います。 時代と共に変化、進化していく事はいいと思う一方で、変わらず残っていく文化、風習も魅力的です。 燃料に薪を使う事は僕が知っているだけでも数百年変わっていません。 そんなとこに魅力を感じているのかもしれませんね。 薪に晴れ舞台を!

2026.04.02 抜根

抜根された木。 この根っこの土や石を取り除きます。 重機で振ったり、上から叩いたりして取れるだけ取ります。 ですが、根元の方は取りきれないのでそこから手で取っていきます。 バールとか棒とかを使って。 高圧洗浄機があれば綺麗に取れそうですが、現場に水がありませんので。手で。 いい方法がありましたらどうぞ教えて下さい。よろしくお願いします。 よーし 薪に晴れ舞台を!

2026.04.01 エイプリルフール

今回の現場は浅口市。 遠いので行き帰りともに高速で。 今回の現場は切った木全て抜根! これが大変です。 写真の木は直径45〜50cmくらいですが、根っこは四方八方何メートルも広がっています。 この木の根っこを取る為に周りの土を掘って掘って掘り起こすんです。 その後は根っこに絡んでる土や石を取り除くんです。 手で。 嘘みたいな本当の話です。 今度その様子を投稿します。 エイプリルフールは関係なく、申し訳ない話ですが、 薪の山科の在庫が少なくなっています。 たくさんのお客様に購入していただいたおかげですが、要望にお応えできないお客様もでてくるかと思います。予めご了承下さい。 それでも薪には晴れ舞台を!

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