木を熟知している伐採のプロでも
薪に関してはわからないことだらけ…
一から学び、生き物を育てるように手間をかけ
大切に管理することで、納得のいく薪を
作ることができるようにました。








月日をかけ立派に育った薪に
ふさわしい晴れ舞台を探してあげたい。
地元の皆さまはもちろん、
全国の皆さまにも知っていただくため
このWEBサイトを制作しました。
想いのこもったYAMASHINAの薪を
皆さまのもとへお届けいたします。
ぜひご利用ください。
自然乾燥させた広葉樹の薪を
販売しています
今回の現場は志呂神社 1400年の歴史がある神社 流石に何度か手は入っていると思いますが、すごい造りの建物です。 使っている木は全て欅だそうです。 お近くの方は初詣やお祭りの際にぜひ一度行ってみてください! 今回の伐採は境内の保全の為に桜、檜などを伐らせていただきました。 ありがとうございました! 薪に晴れ舞台を!
先日投稿した続き。 重機で取れるだけ取った後がこちら。 ここからは手です。 こういう作業は自分との戦いです。 根元になればなるほど土の粘度が高くなり、剥がしづらくなってきます。 歪に張り巡らされた根を掻い潜り少しづつ土を削りながら昔の人達を想像していました。 重機が無かった時代は根を掘り起こすのも相当大変だったはず。 切った木を山から出すのも、加工するのも。 そもそも木を切る事が大変だったはずです。 100年前は当たり前だった事が今では当たり前じゃない様に、100年後の未来はどんな事が当たり前じゃなくなっているんでしょうか? 抜根作業はきっと100年後も同じ様にしていると思います それでいいと思います。 時代と共に変化、進化していく事はいいと思う一方で、変わらず残っていく文化、風習も魅力的です。 燃料に薪を使う事は僕が知っているだけでも数百年変わっていません。 そんなとこに魅力を感じているのかもしれませんね。 薪に晴れ舞台を!
抜根された木。 この根っこの土や石を取り除きます。 重機で振ったり、上から叩いたりして取れるだけ取ります。 ですが、根元の方は取りきれないのでそこから手で取っていきます。 バールとか棒とかを使って。 高圧洗浄機があれば綺麗に取れそうですが、現場に水がありませんので。手で。 いい方法がありましたらどうぞ教えて下さい。よろしくお願いします。 よーし 薪に晴れ舞台を!
